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1曲 を 通して、同じBPMで弾き続ける事は実際極めて難しいものですが、アンサンブルには必要不可欠なものです。
そして,メトロノームに合わせる事が出来ても、良いリズムとは言えなくて、そこに、躍動感、グルーブ等と言われるリズム感が無いと良い音楽にはなりません。そのためには、日常的にアンサンブルのレッスンが必要なのですが、通常、日常的にオーケストラとの共演などの様な環境を作るのは難しいものです。
是非このCDを、アンサンブルのレッスン、コンサート、発表会等にお使い下さい。

これらの製品は、大量制作商品では有りませんので、音楽用CDRでお送りしております。当工房では、最も信頼の置けるCD制作ソフトのひとつである「WaveBurner」で、1枚1枚、等倍速で焼いて、MasterCDなみの高品質でお届けしております。
ディスクの破損等の場合は破損ディスクを当工房に御送り頂ければ、送料込みで500円で新品とお取り換え致します。

ラフマニノフ
Sergei Rachmaninoff
ラプソディ 作品43
ソロピアニストの為のマイナスワン・オーケストラサウンドCD
RAPSODIE OP43
Orchestral Accompaniment to soloist
2,500円(税込み)+送料\200

トラックとテンポ・リスト

Tr.1  Introduction- BPM  135
    Var,1-       135
    TEMA-       137
    Var,2-       142
    Var,3-       142
    Var,4-       151〜154
    Var,5-       154
    Var,6-       135〜136
Tr.2  Var,7- 83〜84(テンポの揺れ有り)
    Var,8- 156
    Var,9- 152
    Var,10- 130〜140
Tr.3  Var,11- 88〜55(テンポの揺れ有り)
Tr.4  Var,12- 82
    Var,13- 144
    Var,14- 138
    Var,15- 138
Tr.5  Var,16- 76
    Var,17- 56
    Var,18-Pf.solo部 54〜38(1,2拍=54 3拍=38の繰り返し)
    Var,18-add Och 54〜50(1,2拍=54 3拍=50の繰り返し)
Tr.6  Var,19- 154
    Var,20- 154
    Var,21- 154
    Var,22- 165〜187〜168
Tr.7  Var,23(3小節目から) 168
Tr.8  Var,24(1小節カウント有り)152〜174〜158
Tr.9  Var,11 Pianoサンプル

できる限り、CDプレイヤーの操作無しで、連続で演奏出来る様、Var,15 Var,18 Var,22 Var,23 の最後のピアノ・ソロの長さ分の、無音部分を入れて有ります。
長さは、ピアノ・ラフマニノフ、レオポルド・ストコフスキー指揮・フィラデルフィア管弦楽団、1941年(BMGビクター)の音源を参考にしました。

 

 

ドヴォルザーク
DVORAK
チェロ協奏曲ロ短調 作品104
ソロチェリストの為のマイナスワン・オーケストラサウンドCD
Cello Concerto op104
Orchestral Accompaniment to soloist

3,000円(税込み)+送料\200

CDガイド

Tr.1-第1楽章:アレグロ
Tr.2 -第2楽章:アダージョ・マ・ノン・トロッポ,1〜112小節
Tr.3 -第2楽章:112〜166小節
Tr.4 -第3楽章:アレグロ・モデラート

チェロのカデンツァの長さ、Ritの長さ,等の時間経過は、ヨーヨー・マの86年のレコーディング(Sony RecordsSRCR -2675/ロリン・マゼール指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団)のソロを参考にしておりますので、同時にこのレコードを準備して頂くのがベストです。

 

ラフマニノフ
Rachmaninoff
ピアノ・コンチェルト第2番 ハ短調
ソロピアニストの為のマイナスワン・オーケストラサウンドCD
Concerto No,2 in C Minor Fou Piano & Orchestra Op 18
Orchestral Accompaniment to soloist

3,000円(税込み)+送料\200


CDガイド

Tr.1-第1楽章:モデラート
Tr.2 -第2楽章:アダージョ・ソステヌート,1〜122小節
Tr.3 -第2楽章:アダージョ・ソステヌート,128〜162小節
Tr.4 -第3楽章:アレグロ・スケルツァンド
Tr.5 -第2楽章:122小節〜カデンツァ・サンプル

全てのテンポは、ラフマニノフの楽譜の権威、BOOSEY&HAWKES社のスコアに
基ずいて作られて居ります。
フルート、クラリネット、ハープシコード,ティンパニー, 等の楽器でメロディのガイドが加えられて居ります。

トラック1,第1楽章、カウント・インの音にティンパニーを使用してます。1〜10小節ストリングス,63〜71,83〜102,109〜126,133〜136,141〜143,261〜275小節にフルートで,321〜324,333〜359小節はハープシコードで,365〜368小節はクラリネットでガイドが演奏されています。
トラック2,は第2楽章122小節からのカデンツァの前までのトラックです。123小節1拍目のStr+Cla,Fagのtuti は合わせる事が無理と判断しましたため、省略して居ります。コンサート等では,カデンツァ演奏中に,「トラック3」をポーズにセットしておいて、127小節目のフェルマータのトリルの間に、トラック3をプレイにして下さい。

 

モーツァルト
MOZART
「ヴァイオリン・コンチェルト第3番」 ト長調
ソロヴァイオリニストの為のマイナスワン・オーケストラサウンドCD
Violin Concerto No.3 in G major,K.216
Orchestral Accompaniment to soloist
3,000円(税込み)+送料\200

CDガイド

Tr.1-第1楽章:アレグロ          :1~151小節
Tr.2-第1楽章:              :152~216小節
Tr.3-第1楽章:              :217〜226小節
Tr.4-第2楽章:アダージオ         :1〜44小節
Tr.5-第2楽章:              :45〜48小節
Tr.6-第3楽章:アレグロ          :1〜377小節
Tr.7-第3楽章:              :378〜last小節
Tr.8-第3楽章: 251小節のフェルマータ後、252小節に入るタイミングのクリックの入ったトラックです
Tr.9-第3楽章: 290小節のフェルマータ後、291小節に入るタイミングのクリックの入ったトラックです
(3楽章217小節のフェルマータ後、218小節に入るタイミングにヴァイオリンのpizでガイドが入っています)
( 3楽章264小節、4拍目のsoloの音をヴァイオリンで入れて有ります)

第1楽章、
トラック-1の151小節「装飾的なフェルマータ」からトラック-2の152小節のア・テンポまで、CDをそのまま再生した場合、約3秒の間になります。タイミングを覚えて止まらずに演奏を続けるようにして下さい。
トラック2の最後ー216小節のフェルマータは「カデンツァ」ですので、リサイタル等ではCDプレイヤーをトラックー3で「ポーズ」にしておいて、振り下ろしの合図で「プレイ・ボタン」を押しますと演奏が途切れずに出来ます。
第2楽章、
44小節目のフェルマータ〜「カデンツァ」から、45小節目、トラック-5のつなぎも、同じ操作をして下さい。
第3楽章、
トラック-6の217小節目のフェルマータ後218小節目の入りの前に、pizで,B-C-C#のガイドが入れて有ります。タイミングを覚えてarcoで一緒に演奏して下さい。
251~252、290~291のタイミングは、それぞれトラック-8〜9に入れて有りますので、参考にして下さい。
377小節目の「カデンツァ」後、378小節目のア・テンポは上記のCDプレイヤーの操作をして下さい。


モーツァルト
MOZART
ピアノ・コンチェルト第20番 ニ短調
ソロピアニストの為のマイナスワン・オーケストラサウンドCD
Piano Concerto No.20 in D Minor,K.466
Orchestral Accompaniment to soloist
3,000円(税込み)+送料\200

CDガイド

Tr.1-第1楽章:アレグロ          :1〜365小節
Tr.2-第1楽章:              :366〜Last
Tr.3-第2楽章:ロマンス          :9〜Last
Tr.4-第3楽章:ロンド(アレグロ・アッサイ):14〜161小節
Tr.5-第3楽章:              :181〜346小節
Tr.6-第3楽章:              :355〜Las
Tr.7-ラフマニノフ ピアノコンチェルト第2番:2楽章

要所にガイドが入っています。第2楽章を除いて,出来るだけテンポを変えずに作って有りますので,充分にテンポキープの練習をして下さい。

第1楽章 BPM=134です。各所にピアノのソロが有りますが,4小節をめやすにハープシコードでガイドが入って居ります。コンサートや発表会の時は、365小節からのカデンツァに入りましたらTr.2をポーズにしておき、カデンツァの終わりと同時にプレイにします。
第2楽章  BPM=72。Tr.2は9小節目のオケから始まって居ますので,コンサートや発表会の時は、Tr.3をポーズにしておいて、出だし部分のピアノ・ソロのラスト、8小節目の4拍目にプレイボタンを押しますと,スムースにつながります。常識的な場所で,テンポ・テヌートになって居ります。ガイドが入っています。
第3楽章  BPM=262。出だしはピアノソロです。コンサートや発表会の時は、Tr.4をポーズにしておいて、ソロの終わり,14小節の1拍目で、プレイにしますと,テンポのままオケが入ってきます。
161小節からのカデンツァの終わり181小節の1拍目でTr.5をプレイにします。
346小節目からのカデンツァの終わりから3拍数えてTr.6をプレイにします。

バッハ
JOHANN SEBASTIAN BACH
管弦楽組曲第2番
Suite for Orchestra no.2
Orchestral Accompaniment to Flute part
2,000円(税込み)+送料\200

1.Ouverture
2.Rondeau
3.Sarabande
4.Bourree
5. Polonaise
6. Menuet
7. Badinerie

演奏上の注意
1.Ouverture  カウントは,無しですので1度よく聞いて、テンポを把握してから合わせて下さい。最初は、BPM=42です。40小節の3拍目からBPM=200になり、218小節目からBPM=42に戻ります。
2.Rondeau  カウントは、1・2・3・4・(1・2)〜。カッコの中は無音です。(録音後、カウントの音を無くしで編集しやすいように、楽曲が始まる前、何拍かは無音にして有ります。)BPM=150です。
3.Sarabande  カウントは、1・2・3・(1・2)。BPM=66です。
4.Bourree  カウントは、1・2・1・(2)〜。BPMは、2分音符で「97」です。
5.Polonaise  カウントは、1・2・3・1・(2・3)〜。BPM=54です。
6.Menuet  カウントは、1・2・3・1・(2・3)〜。BPM=104。
7.Badinerie  カウントは、1・2・1・2・1・(2・1)〜。BPM=124。

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